令和8年4月10日(金)、岐阜県と長野県にまたがる霊峰・御嶽山とその周辺地域が、新たに「御嶽山国定公園」として指定されました。これにより、全国の国定公園は58カ所目となります。

環境省の発表によると、御嶽山は標高3,000mを超える火山性独立峰で、連続的に変化する自然植生や、自然と文化が融合した貴重な景観が評価されました。飛騨小坂町は、この国定公園の西側に位置し、御嶽山から湧き出る豊富な水が育む渓谷美と200以上の滝が自慢です。

飛騨小坂観光協会としても、この指定を大いに歓迎します。国定公園誕生により、秘湯・濁河温泉や下島温泉、日本一滝が多いまちの魅力がさらに注目を集め、ハイカーや自然愛好家の方々に訪れていただく絶好の機会です。

4月15日には、がんだて公園で安全祈願祭・滝開き式を開催し、観光活性化への期待が高まっています。
今年は昨年以上の来訪者を迎え、飛騨小坂の自然を満喫するシーズンが始まりました。

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国定公園指定を機に、持続可能な観光を推進し、皆さまをお迎えします。

令和8年4月10日(金)に、「御嶽山国定公園」が誕生します。 | 報道発表資料 | 環境省

https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/life/494165_2818389_misc.pdf