御嶽山
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(3067m)
独立峰の御嶽山は頂上山域が南北に4km以上もある大きな山。
主峰剣ヶ峰を擁する南部は火山特有の荒涼とした岩山、
一方北御嶽エリアは緑に覆われ夏には高山植物の花々が咲き乱れる楽園。
北御嶽への玄関口、6合目から7合目にあたる濁河温泉はまさに秘湯。
御嶽登山はもちろん自然散策、野鳥観察、高地トレーニングなど
様々なニーズを満たしてくれるエリアです。
御嶽山~濁河温泉
散策マップ
標高1,700mの高地に全天候型400mトラック6コース、500mのウッドチップランニングコースを備えた国内初の本格的な高地トレーニング施設。
日本で2ヶ所しかない、文部科学省指定のナショナルトレーニングセンター高地トレーニング強化拠点施設として指定された飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア内の施設。
トレーニングセンターからパノラマグラウンドへ下る坂道の途中に入口があります。小坂の滝めぐりの青い旗が目印。
一部急峻な場所もあるので健脚向きのコース。辿り着いた材木滝(23m)は豪瀑。飛沫がきもちい!
全長約1km、亜高山帯の天然林の中に伸びる遊歩道。出入り口は濁河温泉街とトレーニングセンターの分岐付近、ひゅって森の仲間前、御嶽登山道入口付近の3か所になります。駐車する場合は最寄りの市営駐車場をご利用下さい。
落差20mの見事な直瀑。ひゅって森の仲間横より展望台まで約80mの木道が続きます。
※駐車場はございません。お近くの市営駐車場(無料)をご利用ください。
落差15m文字通り白糸を幾筋も垂らしたような滝。湯ノ谷という濁河温泉の源泉湧く谷から流れ落ちる滝。道路より遠望できます。
その昔御嶽教の信者が修行したと伝えられる仙人滝(30m)道より約500m、御嶽登山道を途中仙人滝方面へ左折、谷沿いの道を進めばほどなく到着します。
露天風呂のみの温泉。登山帰りの利用など、日帰り入浴を楽しむことができます。
■ 成分表(抜粋)
- 源泉名:
- 営泉源の混合泉
(市営C泉、湯河川温泉、市営泉源の混合泉) - 泉 質::
- ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後の回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症に適しています。
■ 特徴
源泉温度は50度以上の高温、加温加水無しの天然かけながし温泉。無色透明ですが空気に触れると茶褐色に濁ります。
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Wi-Fi
無線LAN利用可能
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キャッシュレス
クレジットカード対応
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駐車場
駐車スペースあり
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バリアフリー
車椅子対応